こんにちは!マレーズです。
日本には一軒家、長屋、アパート、マンションなどがありますが、マレーシアには日本にはない特徴を持ったさまざまなタイプの家があります。
そこで今回は、マレーシアにの家の種類とその代表的な特徴についてご紹介したいと思います。
マレーシアの家の種類と特徴
マレーシアには、日本にある長屋のような一軒家が集まったタイプなどの特徴的な家やバンガローと呼ばれる日本と同じ一軒家・サービスアパートメント・コンドミニアム(日本でいうマンション)などがありますが、それぞれにいろいろな特徴があります。
基本的に新築物件を購入した場合は、購入後にスケルトン状態で引き渡され、内装(壁のペイントや天井のファン・シャワー器具など)は自分の好みのものを使って作り上げていきます。
家によってさまざまで、コンドミニアムなどの新築の集合住宅では、ドアや電気のスイッチなどは最初からついていますが、その他は何もついていないのでみなさん好みの部屋に作り上げます。そのため同じコンドミニアムでも、オーナーのセンスしだいで部屋の雰囲気にかなり違いがあります。
壁は湿気やカビが多い気候のため、基本的に壁紙ではなく塗り壁です。汚れてもその上からペンキを塗り重ねればキレイになるので、ある意味合理的(*^^*)
徐々に質のいい壁紙やさんが増えてきたため、壁紙を貼った家も見るようになりました。


