こんにちは!マレーズです。
マクドナルドは、マレーシア人にも大人気のファストフード★特にチキンが充実していて美味しいです。
他にもKFC(ケンタッキーフライドチキン)やバーガーキング・A&Wなどいろいろなファストフード店がマレーシアにはありますが、今回はマクドナルドについてご紹介したいと思います。
マレーシアのマクドナルドでは、コロナ禍の2020-2021年くらいから店舗がリニューアルされていき、黒ベースのオシャレな雰囲気に変わりました。注文は、カウンターの他に注文できる端末(Kiosk)が店頭に設置されて、そこで注文やポイントの追加申請・支払いが行えます。

マレーシアと日本のマクドナルドの違い
メニューが違う

日本のマクドナルドのメニューはビーフ(牛肉)がメインですが、マレーシアはチキンがメインメニュー。チキンだけの単品を買うこともでき、味は「オリジナル」・ちょっと辛い「スパイシー」から選べます。
ビーフ系バーガーは日本とほぼ同じ品揃えですが、てりやきバーガーは期間限定メニュー。「てりやきバーガー」ではなく「SAMURAI」バーガーと呼ばれています(^^)/
またマレーシアのマクドナルドならではの特徴として、ご飯のメニューがあります。「チキン入りのお粥」(Bubur Ayam)・代表的なマレー料理の「ナシレマ/ナシルマ」(Nasi Lemak McD)・チキンやゆで卵・キャベツの乗った「Rice Ball」があります。
デザートはアップルパイやオレオのマックフルーリーはありますが、マレーシアにはチョコがけのソフトクリームとサンデー(マレーシアのご当地食材を使ったパフェも期間限定で買えます)があります。マックフロートやシェイクはなく、日本よりスイーツの種類は少ないですね。
またマックカフェもあり、以前はシークレットレシピのケーキを常時4-5種類買うことができていましたが、現在はケーキは販売終了となっていてエスプレッソ・ホットチョコレート・モカ・カプチーノ・ラテなどのドリンクのみ買うことができます。某人気コービーチェーン店よりもお手頃価格で買えるマックカフェはオススメですね★
マレーシアのマクドナルドのメニューは こちら
キッズメニューが違う
マレーシアでは、「ハッピーセット」ではなく「Happy Meal(ハッピーミール)」と呼ばれています。マレーシアのハッピーミールはナゲット・チキンバーガー・チーズバーガー・パンケーキなどのほかに、チキンのセットがあったりもします。
ドリンクは甘いものが多い
炭酸系ジュースとオレンジジュース・ミロなどがありますが、日本の爽健美茶のような無糖の冷たいお茶はありません。無糖の飲み物は、「コーヒー(アメリカーノ)」・「紅茶」・「ミネラルウォーター」になります。
路面店はほぼドライブスルー付き
車社会のマレーシアにある路面のファストフード店は、ほぼ車を降りずに買えるドライブスルー店舗が多いです。ドライブスルーは、マレー語で【Pandu-Lalu(パンドゥ ラル)】。マレーシアのファストフードの看板には、この表示をたくさん見かけると思います。
もちろん店内飲食もOK。ドライブスルーで注文する時は、口頭だと間違えたり時間もかかったりするので、前もって「McDonald’s」のアプリをスマホに入れておいて、アプリで希望商品を選んだらQRコードをオーダーポイントでスキャンして注文するのがおすすめ。ポイ活オタクのマレーズも使っていますが(笑)、注文の手間や間違いの心配もなくスムーズに買うことができます。
アプリ限定のクーポンがあったり、ポイントが貯まると250ポイントからプレゼント(リワード)と交換できるので、マクドナルドによく行く方はアプリを入れておくとお得ですね★
マクドナルドのアプリの使い方やリワードポイントの貯め方などについては、後日記事をUP予定です(^^)/
他にもマレーシア情報をいろいろと載せています。良かったらご覧くださいね!




