こんにちは!マレーズです。
2020年のコロナ禍以降、マレーシアではECサイトや宅配ビジネスが進化しました。以前は品質や品揃え・配達スピードなどのサービスがあまり良くなかったマレーシアのオンラインショッピングサイトも、最近では品質もサービスもかなり良くなり、私もよく利用しています。
マレーシアには、日本の楽天市場やアマゾンのようなネットショッピングサイトがいくつかありますが、今回はその中でも知る人ぞ知る、マレーシアの代表的な2つのサイトをご紹介したいと思います。
マレーシアのネットショッピング2大サイト
Lazada(ラザダ)

- タイ・ベトナム・マレーシア・インドネシア・シンガポール・フィリピンの東南アジア6カ国で利用できる、シンガポール発のショッピングサイト
- 独自の電子マネー【Lazada pay】・その他電子マネー・クレジットカード・銀行払い・代引きなど多種類の支払いに対応
- 9月9日などゴロのいい数字の日などに、定期的にセールをしている
LAZADAでショッピングしたい時は、アプリをダウンロードしてアプリ経由でのお買い物が便利です。
【LAZADAアプリ】 は、こちらからダウンロードできます。
Shopee(ショッピー)

- タイ・ベトナム・マレーシア・インドネシア・シンガポール、フィリピン・台湾の東南アジア7カ国で利用できる、シンガポール発の人気ショッピングサイト
- 独自の電子マネー【Shopee pay】やその他電子マネー・クレジットカード・銀行払い・代引きなどに多種類の支払いに対応
- 【shopee pay】を利用すると、送料無料になる時がある
- ゲームで買い物に使えるポイントが貯められたり、クーポンもよくもらえるのでお得に買い物が出来る
- 居住国外のお店から買い物が出来る
- マレーシア国内のお店であれば、最短2-3日で商品が届く
- 9月9日など、ゴロのいい数字の日などに定期的にセールをしている
- 購入者が商品の受取りボタンを押すまでは、販売者に代金の支払いがされない仕組みになっているので、安心して買い物が出来る
- サポート体制が整っている
- 自宅以外の店舗やロッカー(2026年5月くらいからスタート)などでも荷物の受け取りが出来る
マレーシアの人気ショッピングサイト
ZALORA(ザロラ)
有名ファッションブランドの他に生活雑貨や家電なども買うことができる「ZALORA(ザロラ)」は、マレーシアをはじめシンガポール・インドネシア・フィリピン・台湾・香港の6ヶ国で展開されている人気のショッピングサイト。ちょっと発音がLAZADAに似ていて紛らわしいですが( *´艸`)
マレーシアでは洋服はショッピングモールなどで購入することができますが、店舗に在庫がなかったり自分が行きたいお店が近所にない場合も沢山あります。なので、ネットショッピングが大人気。マレーシアをはじめ、上記の国にお住まいの方は【ZALORA】で買い物が楽しめます。
JD SPORTS
スポーツ関連のウエアやシューズが豊富に揃うサイト「JD SPORTS」
「ADIDAS」「NIKE」「CONVERSE」「FILA」「PUMA」「NEW BALANCE」「VANS」などの主要なスポーツブランドが揃っていて便利に買い物ができます。ショッピングモールに実店舗もあります。
ネットショッピングのメリットとデメリット
ネットショッピングのメリット
◎家でのんびり買い物が出来る
◎自宅まで配達してもらえるので時間の節約になる
◎お店よりも安く買えたり、送料が無料になることもよくある。
◎品数が豊富
◎荷物の追跡が出来るので、いつ頃届くか分かる(配達日時は指定出来ない)
ネットショッピングのデメリット
◎コンドミニアムの場合、自宅に直接届けてもらうことはなく荷物が届くスペースに荷物を取りに行かないといけないことが多い
(宅配ボックス・コンドミニアムが設置している受取りBOXや棚がある場合は、そこに置き配してもらえる)
◎配達日や配達時間の指定は出来ない
配達予定日は荷物の追跡で分かるが、配達時間までは指定できないので分からない
◎まれに配達時に電話がくることがある
住む場所により、配達員がポストに自由に入れない場合は電話が来ることがある。
(WhatsAppなどのメッセージアプリにメッセージと置き配証明の写真が送られることがほとんど。)
◎実物が見れない
届いた商品の色がイメージと違うことがある
◎まれに違う商品が届くことがあったり、海外から発送されたものは箱や商品が破損していることがある。
※今までトラブル対応はきちんとしてもらっていますが、返品や交換には少し手間がかかりますね。
このようにマレーシアでは、快適にオンラインショッピングが出来るようになっていて、日本の楽天市場やAmazonのように私たち移住者の生活にも欠かせないお買い物ツールになっています。




