こんにちは!マレーズです。
マレーシアの首都は【クアラルンプール】、そしてマレーシア第2の都市はシンガポールのすぐ北・マレー半島最南端に位置する【ジョホール州・ジョホールバル】。ジョホール州は自然豊か&南北に長い州で、ゆったりのんびり暮らすのにおすすめな場所の一つです。
このジョホール州・ジョホールバルも、クアラルンプールと同様に住む場所としてのメリット・デメリットがいくつかあります。そこで今回は、ジョホールバル(通称:JB)に住むメリット&デメリットについてご紹介したいと思います。
ジョホールバルの場所はどこ?
ジョホールバル移住のメリット
自然が豊か
ジョホール州は緑が沢山ありたくさんの鳥や動物が暮らしていて、ゆったりのんびりと過ごすことができます。首都クアラルンプールの中心街ではほとんどみることのない、イノシシやサルの群れを頻繁に見たりもします。
シンガポールが近い
シンガポールとジョホールバルは1km程度の橋を渡って行き来できるので、水族館・博物館・科学館・動物園・コンサート(ライブ)・レストラン・プール・クルーズなどなど、シンガポールならではの場所に行けたり、いろいろな体験をすることができます。
交通渋滞が少ない
首都クアラルンプールは観光地+人口増加が著しいため、車も多く場所や時間帯によって渋滞も激しいですが、ジョホールバルはクアラルンプールほどは渋滞しないので、車での移動が快適です。
ジョホールバル移住のデメリット
電車がない
ジョホールバルから首都クアラルンプール行きの電車はありますが、以前はクアラルンプールまで6時間くらいかかっていました。2026年時点では特急電車が開通しているため、ジョホール-クアラルンプール間は4時間半で移動できるようになっています。
クアラルンプールのようなLRTやMRTなどの電車が街なかにはないので、歩道が整備されているのはジョホールバル中心部などほんの一部。巡回バスはありますが時間が読めないので、街なかの移動は自家用車やGrabタクシーなど車がメインになります。
子どもが友だちの家に行くのに送迎する必要がある
同じコンドミニアムや一軒家エリアに友達が住んでいれば自由に行き来できますが、違う場所に住んでいると日本のように気軽に友達の家に遊びには行けません。その友達が住んでいる場所まで車やタクシーなどで送迎する必要があります。
日本に帰りづらい
日本へ行く方法は2パターンあり、「シンガポールのチャンギ国際空港を利用する方法」と、ジョホールバルからは日本への直行便がないので、「ジョホール州にあるSenai(スナイ)空港(JHB)からKLIA(クアラルンプール国際空港)経由で帰国する方法」があります。
2026年末~2027年初頭にかけてシンガポールージョホールバル間の電車が開通予定です。この電車が使えるようになると、チャンギ空港経由での一時帰国がかなり快適になりますね。
このメリット・デメリットはマレーズ個人的な意見です。他にもメリット・デメリットがありましたら、コメントで教えていただけると嬉しいです。世界中どんな場所に住んでいても、それぞれにメリット・デメリットはあると思いますが、住めば都になることも。マレーズのブログ情報が参考になりましたらうれしく思います★




