こんにちは!マレーズです。
マレーシアの首都は【クアラルンプール】、そしてマレーシア第二の都市はシンガポールのすぐ北・マレー半島最南端に位置する【ジョホール州・ジョホールバル】。ジョホール州は自然豊か&南北に長い州で、ゆったりのんびり暮らすのにおすすめな場所の一つです。
このジョホール州・ジョホールバルも、クアラルンプールと同様に住む場所としてのメリット・デメリットがいくつかあります。そこで今回は、ジョホールバル(通称:JB)に住むメリット&デメリットについてご紹介したいと思います。
ジョホールバルの場所はどこ?
ジョホールバル移住のメリット
自然が豊か

ジョホール州は東・南・西の三方向が海に囲まれていて、緑が沢山ありたくさんの鳥や動物が暮らしているので、ゆったりのんびりと過ごすことができます。首都クアラルンプールの中心街ではほとんどみることのない、イノシシやサルの群れを頻繁に見たりもします。
また高層ビルが少ないので空が広く気持ちがいいですね!シンガポールには、ほとんどヤシの木は生えておらず、街は人工的。反面マレーシアにはたくさんのヤシの木や緑があるので、マレーシアの町並みのほうが南国らしさがあって私は好きです。
ジョホール州に限らず、マレーシアではいろんな州で日々新しい街が作られているので、街づくりのためにヤシの木など木々が大量に伐採されてしまっているのは残念ですが、植林も積極的にされています。


