【マレーシアで買い物】日系スーパーのAEON(イオン)

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こんにちは!マレーズです。

マレーシアには日系スーパー「AEON(イオン)」が進出していて、国内の大きな街にはだいたいあるローカルにもおなじみのスーパーとなっています。でも、日本のイオンとは違うところがいろいろとあるんです。どんな違いがあるのか気になる方もいらっしゃるのではないでしょうか?

そこで今回は、マレーシアのスーパーマーケットの一つ【イオン】についてご紹介したいと思います。

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マレーシアのイオン

マレーシアには、みなさんお馴染みの【Aeon(イオン)】・イオンのスモール版MaxValu(マックスバリュー)】・イオン系列のドラッグストア【Aeon Wellness(イオンウェルネス)】そして、廉価版の【Aeon Big(イオンビッグ)】があります。

マレーシア人は、イオンとは発音せず【エオン】とよく言っています。

東南アジア最大級の面積を誇る6階建ての【イオン・ブキティンギ ショッピングセンター】はスランゴール州ブキティンギ(2007/11/24オープン)にあり、店舗数500店舗以上、広さ170,000㎡、3000台もの車を停められる駐車場を完備しています。このモールは今後開通予定のLRT(シャーアラム線)のBandar Bukit Tinggi駅に直結しています。

ジョホール州には6ヶ所のイオンがあり、一番大きくてきれいなイオンは2006年1月にオープンした【Aeon Tebrau City】です。マレーシア全体では、Aeonは27店舗あります。

そのジョホール州にある【イオン・テブラウシティ】には、スーパーのイオンのほかに2016年11月1日にオープンした幼稚園から小学生が楽しめるフィンランド発の室内遊び場【Fanpekka】(ファンペッカ)や映画館・無印良品・日本食のレストラン街(ローカル経営の日本食レストランもあります)・H&MやPadini(VINCCI)・ユニクロなどのアパレルショップ、レストランなど沢山のお店が入っています。


イオンで買える日本の食材

水
イオン店内の寿司コーナーにズラッと並んだ水ボトル^^

イオンは、日本のスーパーだけあって日本の食材が豊富。イオンのブランド【Topvalu(トップバリュー)】の製品も店舗により品揃えに差はありますが買うことができます。

乾物・調味料やだし

醤油・みりん・酢・味噌・日本酒・ゴマ油・めんつゆなどの基本的な調味料や、切り干し大根・昆布・かつおぶし・ワカメ・のりなどもあります。日本製の干し椎茸やひじき・塩昆布などは、私が知っている範囲ではあまり見かけませんね。

ローカルの人も、料理で出汁や旨味成分としてこういった食材を結構使うので、干し椎茸やいりこ・乾燥ホタテやエビなどのだしになりそうな乾物は沢山売っています。

主食類

サトウのごはん・切り餅・うどん・そば・素麺・ラーメンなどの主食類は豊富にあります。

お菓子

たらみなどのゼリー・こんにゃくゼリー・グミ・ポッキー・クッキー・板チョコ・せんべい系はいろいろと揃っていますが、日本産のポテトチップスは「ブルボンのプチシリーズ」や海外仕様の「Calbee」以外ほとんど見かけません。(たぶんマレーシアでも、沢山ポテトチップスが売られているからでしょうね)

レトルトやカップラーメン

パスタソースや、日清のカップラーメン・UFO焼きそばなどのカップラーメンもいろいろと揃っています。インスタントスープや味噌汁もあります。

冷凍食品

冷凍食品は、惣菜・えだまめ・冷凍うどん・納豆などが買えます。

ちなみに、日本の食材はイオンの他に一部のダイソーでも買えたり、街なかにあるローカルのお店やジョホールバルエリアだと、Taman Pelangi(タマン・ペランギ)という場所にある【P-mart(ピーマート)】というお店でも買えます。

イオンカード会員の年会費はRM12(約480円2026年時点)。一定のポイントが貯まるとキャッシュバックされたり、駐車料金が2時間まで無料になるのでお得です。

マレーシアと日本のイオンの違い

  • 他のマレーシアのローカルスーパーと同様、野菜を欲しい分ビニール袋に入れて計量コーナーで計量してもらう量り売り。(買いたい野菜を好きなだけビニール袋に入れて買えるので、過剰なプラスチック包装が減らせる。お店側も包装の手間やコストが減らせるなどメリットたくさん。これは日本のスーパーでも導入してほしいですね)
  • マレーシアの食材が8割・日本の食材が2割といった商品構成(あくまで、マレーズの体感です)
  • カゴやカートから、買うものをレジにあるベルトコンベアに出して会計してもらうシステム
  • 買いたい商品が10品以下の場合に使える、「エクスプレスレジ」がある
  • 2026年からタブレットと商品バーコードをスキャンできるカメラつきのカート(トロリー)が登場
    !レジで商品をスキャンする時間が短縮できて快適に買い物ができます。(ブログ記事は、近日公開予定です)

イオン・テブラウシティでのエピソード

2018年4月11日ジョホール州の皇太子がこのイオン・テブラウシティを訪れ、そこにいたお客さんに「一人につきRM3,000上限(当時約83,000円)出すから、好きなものを買っていいよ!」との夢のようなプレゼントアナウンスを!そこでお客さんは、イオンで欲しいものをどんどんカートにいれてレジもパンク状態!という騒ぎが起きました。
この光景は日本のTVでも流れ、母親が当時TV画像を送ってくれました(^^)

RM3,000といったら、当時のマレーシア人の大卒初任給を軽く超える額です。それを何人いるかも分からないお客さんにプレゼント!とはすごいですね。私もその時いたかった( *´艸`)

このようにマレーシアのイオンには食材以外も売っていますが、ローカルのものが8割を占めています。魚は3枚おろしの切り身がほとんどなかったり、野菜は量り売りなど日本のイオンとは違う【マレーシアのイオン】を是非体験してみてくださいね!

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