【マレーシアの家】賃貸物件と家賃相場

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こんにちは!マレーズです。

マレーシアは【2030年】(予定)に先進国入りを目指している、経済成長中の東南アジアの国です。


以前は2020年先進国入りを目標にしていましたが、マハティール首相時代に「シェアード・プロスペリティ・ビジョン2030【SPV2030】が発表されました。
2030年までにさらに民族間の差の減少・宗教・所得・経済などの問題がクリアにされ、バランスよく国が成長していけるような目標が建てられています。

そこで今回は、経済成長真っ只中のマレーシアの不動産や家賃相場についてお話ししたいと思います。


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マレーシアの賃貸不動産事情

マレーシアでは、各州のいろいろな所で住宅がたくさん造られています。特にジョホール州・ジョホールバルのとあるエリアの周辺では、2016年以降コンドミニアムは8棟・セミディタッチドハウスなどが集まっている塀に囲まれたゲート付きの広大なエリアも三か所ほど出来ていたりしています。

その他のエリアにもゲート付きの家の集まるエリアが計画中のものも含め四ヶ所以上、コンドミニアムも複数建設中のものがあります。ジョホール州に限らずいろいろな州で、これからもかなりの数の住宅や街の開発が増えていく予定です。

2020年からの、コロナによるマレーシアのロックダウンでいったんは落ち着いた住宅開発でしたが、2027年のシンガポール・マレーシア(ジョホールバル)間の国境超え電車の開通に向けて、いたるところで再び建設ラッシュとなっています。

クアラルンプールやその周辺エリアには、新しい電車が出来上がって開通し新駅が出来ても、街の開発が追いついていない場所が沢山あります。そういったところでは街の開発が急ピッチで行われています。

ペットの飼育について

ペットは一軒家などのランドハウスでは飼っても大丈夫なところが多いですが、犬を不浄の動物とするイスラム教徒の多いマレーシアでは、コンドミニアムで犬が飼えない場所もあるので、飼える場所かどうかはサポート会社の方やエージェントに聞いてみることをおすすめします。

中華系マレーシア人の多く住むエリアでは、犬を飼える住宅が多いと思います。


マレーシアの賃貸家賃相場

コロナ禍の2020年3月から1年半もの間、マレーシア経済成長はほぼ止まっていたので、しばらくはその影響がかなり出ていました。実際にコンドミニアムの建設もストップしていましたし、建設自体を中止してしまった物件もいくつかあります。

また海外からの移住者にとっては、長期滞在ビザである【MM2Hビザ】の新条件がかなりハードルの高いものに変わってしまったのと、コロナの影響で今まで住んでいた外国人(日本人も含む)の中には、自国に帰国してしまった方も多くいました。


2022年4月以降マレーシアでのコロナが収束し、海外からの旅行者や転勤・留学する方もしだいに数が増えていき、現在マレーシア経済は急成長しています。そして家賃相場は、クアラルンプールやその周辺の人気エリアを中心に局地的な値上がりをしています。

ジョホール州ではコロナのロックダウン当時は賃貸需要が少なかったので、家賃が通常時よりも20-30%くらい下がっているところが多数ありました。

マレーシアでエージェントやサポート会社に依頼せず、ご自分で現地エージェントに問い合わせをして賃貸契約したい方は、こちらの記事がおすすめです↓


木を切り、山を崩して街が出来上がっていく過程を日本で見たことがなかった私にとって、マレーシアという国の成長過程をまじかで経験できることにすごくパワーをもらっています。発展中の新興国は、どこもエネルギーに満ちあふれていますね!

マレーシアの家のタイプ別の家賃相場は、こちらにまとめています↓


他にもマレーシア情報をいろいろと載せていますので、良かったらご覧くださいね。

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