こんにちは!マレーズです。
マレーシアには、いろいろなタイプの住宅があります。場所によっては供給過剰気味なエリアがあります。コロナ禍のロックダウン(国境封鎖)時は家賃相場がだいぶ下がっていましたが、2024年以降人気で便利な場所を中心に家賃が値上がりしています。
今回はマレーズが日々の生活の中で感じている、それぞれの家のタイプ別のメリットやデメリット、家賃相場についてご紹介しています。
※在住歴10年超のマレーズ個人の主観も入っていますので、もちろんすべての家にはあてはまらないですし、物件によってそれぞれ違います。新しい情報が入り次第記事は更新をしていますので、マレーシアの家や家賃について興味のある方は是非ご購読ください。
家の種類とメリット・デメリットと家賃相場
リンクハウス
リンクハウスとは、2-3階建ての家が何軒も連なって建っているタイプの家で、隣の家とは壁で繋がっています。日本の家で例えるならば、昔よくあった「長屋」のような家です。
メリット
- 家の前にすぐ車庫があり、車2台は置けるスペースがある家が多いので便利
- 知り合いになると、何かあったときに協力し合える安心感がある
- ショップロット(低層の商業用建物)タイプのリンクハウスだと、雨が降っても濡れずにすぐに買い物に行けて便利。(ショップロットタイプの賃貸は2Fから上の部屋のみを借りる形。一軒まるごと借りるタイプではないです)


