【マレーシアの家】種類と特徴

リビングルーム 生活の基礎知識
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こんにちは!マレーズです。

日本には一軒家、長屋、アパート、マンションなどがありますね。
マレーシアにもさまざまなタイプの家がありますので、その種類と特徴についてご紹介します。

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マレーシアの家の種類と特徴

マレーシアには、一軒家にも日本でいうマンションにもいろんなタイプがあります。

基本的にどの家でも、日本とは違って購入した人が内装(壁の色や電気器具など)を自分の好みにして作り上げていくので、ドアや電気のスイッチなどはついていますが、その他は何もついていないのでスケルトンの状態で引き渡されます。みなさん好みの部屋に作り上げるので、同じコンドミニアム内の部屋でも部屋によって内装にかなり違いがあります。

壁は湿気やカビが多いからか、基本的に壁紙ではなく塗り壁です。汚れてもその上からペンキを塗り重ねればキレイになるので、ある意味合理的(*^^*)
でも、最近は質のいい壁紙やさんが増えてきました。

一軒家

リンクハウス(テラスハウス)Link House

  • 日本の長屋のように、何軒もの家が連なっている。
  • リンクハウスの真ん中の部屋は中華系の人に人気。
  • 駐車場付き
  • 一戸あたりの広さは100~200㎡

クラスターハウス Cluster House

  • 一軒家が4つの家に分かれているタイプ。もちろん玄関はそれぞれに付いています。
  • 庭・駐車場付き
  • 一戸あたりの広さは200~400㎡

リンク セミディタッチド Link Semi Detached

  • リンクハウスのように何軒もの家が連なっているが、リンクハウスよりも隣の家に接している壁面積が少なく、庭面積を広くとっているタイプの家。
  • 駐車場付き
  • 一戸あたりの広さは200~400㎡

セミ・ディタッチド Semi Detached

  • 一軒家が2つの家に分かれているタイプ。もちろん玄関はそれぞれに付いています。
  • 庭・駐車場付き
  • バンガローよりも価格が安いが、リンクハウスよりは高い。
  • 一戸あたりの広さは、200~400㎡

バンガロー Bungalow

  • 日本の一軒家と同じタイプ。だいたいの家に広い庭やプールがついている。
  • 主にマレーシアの富裕層やシンガポールの富裕層が所有している。
  • クルーザーをとめられるスペースのある一軒家もある。
  • 広さは300㎡以上。

サービスアパートメントやコンドミニアム

サービスアパートメント Service Apartment

  • 物件により違いがあるが、賃貸料に電気料金が込みの場合がある。
  • 部屋の掃除や洗濯、ベッドメーキングサービスがついている。
  • プールやジム・レストランがついているところもある。

アパートメント Apartment

  • こちらは上のサービスアパートメントのようなサービスはなし。
  • 場所によるが、プールやジムやレストランがついている。
  • 24時間警備してくれるセキュリティが常駐しているところといないところと場所によりいろいろ。
  • コンドミニアムよりも賃貸料は安い。
  • 駐車場は屋外、屋根付きの屋外が多い。場所により屋内もある。

コンドミニアム Condominium

  • 24時間警備のセキュリティが常駐。
  • コンシェルジュが常駐しているコンドミニアムもある。
  • 駐車場が屋内メインで、屋外にもある。
  • プールやジム・会議室などの共有設備が充実。
  • コンビニやスーパー、モールが併設されているところもある。

このようにマレーシアには、いろいろな家の種類があります。
家を選ぶ時の参考になれば、嬉しいです。

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