こんにちは!マレーズです。
マレーシア語(マレー語)は、日本人にはあまり馴染みのない言葉だと思いますが、マレーシアに住んだり旅行に来てマレー語が使えるようになると、生活や旅が数倍楽しくなります。
そこで今回はマレー語を話したい場合に、知っておきたい発音のポイントについてお話ししますね(*^^*)
マレー語とは?

マレーシアで話されているマレー語は、英語のスペルに似た単語が多くて読み方はローマ字読みなので、実は日本人にとっては覚えやすい言葉なんです。
マレー語でマレー語のことを、【Bahasa Melayu】(バハサ ムラユ)といい、「Bahasa」は言語・言葉。「Melayu」はマレーシアを意味します。
インドネシア語は、区別する意味でインドネシア語と名前はついていますがほぼマレー語。マレー系シンガポール人やボルネオ島にあるブルネイという国でもマレー語は話されています。またヘビのような文字の「ジャウィ語」もマレー語で、マレー半島北部のマレー人の間で主に使われています。

マレー語の発音


母音「e」「i」「u」の読み方に注意
マレー語には、「a・i・u・e・e・o」の6つの母音があります。英語は「a・i・u・e・o」の5文字ですね!マレー語の2種類の母音の「e」は、それぞれ「e」(エ)または「ə」(ウとエの間のような発音)と読みますが、単語によって違うのでこれは覚えるしかないそうです。
また単語の後半に「i」と「u」がある場合や、連続した子音の直前の「i」と「u」の発音は「e」(エ)や「o」(オ)になります。
例えば、Terima Kasih (トゥリマ カセ):ありがとう!・ masuk(マソッ):入るなど
発音しない文字がある
「b・p・h・r・t・k・g」の7文字は、発音しません。
例えば、Selamat Datangは(スラマッ ダタン):ようこそ
kanak kanak(カナ カナ):子ども(たち)など
おすすめのマレーシア語(マレー語)の本
最後にイラスト付きで分かりやすい、おすすめのマレー語の本があるので載せておきますので良かったら参考にしてみてください。マレーシア人とマレー語でいろいろと話せるようになると、さらに生活も旅も楽しくなりますね (^o^)/
旅の指さし会話帳15 【マレーシア (マレーシア語)】また見に来てくださいね! Jumpa lagi!(また会いましょう / またね!)