こんにちは!マレーズです。マレーシアで生活するうえでかかせないものの一つに、ガスや電気などがありますね。マレーシアでは道路の下にガス管が通っていないので、プロパンガスまたは電気の熱を使って生活しています。
そこで今回は、マレーシアで生活するうえでかかせない【ガス事情】についてご紹介したいと思います。
マレーシアの家庭用ガス
日本の都心部では道路の下にガス管が通っていますが、マレーシアの道路下にはガス管は通っていません。キッチンでIHコンロを使っていない家では、プロパンガスを定期的に買っていてコンロ下の収納に置いて料理のために使っています。
マレーシアのプロパンガス
プロパンガス会社
ショップロットにプロパンガスを売っているお店があったり、石油会社で有名なペトロナスにもプロパンガスを販売している直営ショップがあります。
プロパンガス購入方法
コンドミニアムや一軒家にある管理事務所(マネージメントオフィス)にいくと、近所にあるプロパンガス屋さんを教えてもらえます。そのお店にプロパンガスがなくなりそうになったら注文してください。
- Whatsappというメッセージアプリを使って注文
マネージメントオフィスで教えてもらった連絡先を携帯に登録すると、whatsappの連絡先に出てくるので、そこからメッセージを送る。 - プロパンガス店とやりとりをして、自宅にガスを持ってきてもらう。
だいたい注文当日に持ってきてくれる。配達の希望時間は言えるが、時間指定までは出来ない。
近くにたまたま配達員がいて10分程度で持ってきてもらえることもあれば、数時間待つこともあるので、外出の予定がない日に注文したほうがいいですね。 - 家まで持ってきてくれるので、キッチンの下に設置してもらう。
- お金を払う。現金払いのみの店舗が多い(店舗による)ので、おつりのないように支払う。
プロパンガス料金と使用できる期間
我が家の場合、最初の注文時に1本につきRM100(約4,000円)かかり、
その後はシリンダー交換につき、一本RM32(約1,280円)かかっていました。(2022年時点)
一本のプロパンガスがなくなるまでの期間は、どのくらいガスを使うかにもよるのであくまでご参考までに、そこそこ家で料理をする我が家ではだいたい4-5ヶ月で一本なくなっていました
一ヶ月計算だと約RM6.5なので、なんと260円!マレーシアのガス代はとても安いですね。
ガスシリンダーの交換方法
ガスがなくなったら、注文した時に使ったWhatsappアプリから再度注文します
マレーシアのガスコンロの火力
弱すぎ、強すぎといったことはなく、日本のガスコンロと同じくらいの火力です。
マレーシアのガス事情について、ご紹介しました。昔からある家は今でもプロパンガスを使うところが多いですが、新しいコンドミニアムなどはすべて電気を使った家が多くなっています。みなさんのマレーシア生活の参考になることがありましたら、うれしいです。
ほかにもマレーシア情報をいろいろと載せています。良かったらご覧くださいね。




