【マレーシア生活】SIMカードの買い方&登録方法

ランチでスマホ 生活の基礎知識
この記事は約5分で読めます。


こんにちは!マレーズです。

マレーシアの携帯通信会社のサービスは、年々ものすごいスピードで進化しています。
我が家が移住してきた2014年頃は、コンビニや携帯ショップなどのお店からでないとプリペイドSIMカードにチャージが出来なかったのが、今ではどの会社でも携帯アプリからTop up出来るようになっています。

そこで今回は、マレーシアでスマホを使う場合に必要なSIMカードの種類とSIMカードが使えるまでの手順についてご紹介したいと思います。

スポンサーリンク

マレーシアの主な電話通信会社

マレーシアの通信会社は、主に以下のような会社があります。

Celcom Digi(セルコム・ディジ)

このCelcom Digi(セルコム・ディジ)は、2023年4月に「Celcom」と「Digi」というそれぞれ別の通信会社が合併して、「Celcom Digi」となりました。日本のNTTのようなマレーシア最大手の通信会社です。

スマホ向けのプリペイド・ポストペイドSIMカードやeSIM、自宅向けのWiFi環境も提供しています。また旅行者用のツーリストSIM/eSIMも販売しています。SIMカードはマレーシア国内の主要な空港やキオスク(ショップ)で購入でき、eSIMはオンラインで購入できるので、マレーシアに来る前に設定して着いたらすぐに使い始めることが出来ます。

※プリペイドSIMカードは、前払い(チャージ)タイプのSIMカード・ポストペイドSIMカードは、毎月払いのSIMカードです。


Hotlink(ホットリンク)

こちらのHotlink(ホットリンク)という会社は、MAXISという通信会社のグループで、スマホ向けの商品を扱っています。【プリペイドプラン】と【ポストペイドプラン】のシムカードやeSIM(イーシム)を提供しています。


U-mobile(ユーモバイル)

こちらは、U-mobile(ユーモバイル)というMVNO系スマホ用格安通信会社。こちらの会社も【プリペイドプラン】と【ポストペイドプラン】の二種類SIMカードやeSIMのプランがあり、ホーム用のWIFIデバイスや通信プランも提供しています。

また【ツーリストSIM】という、旅行者向けのGrab特典が満載なSIMカードやeSim(イーシム)も提供していて、こちらのSIMカードは空港のu-mobileショップやセブンイレブンなどのコンビニで購入することができます。

その他も「Yes」や「red one」・「Tune Talk」など、MVNO系の格安SIMカードなどがあります。


マレーシアのSIMカードの買い方

コンビニやスーパーなどでパスポートを提示することで、SIMカードを買うことができます。

クレジットカードや電子マネーではSIMカードは買えないので、現金は忘れずに持っていってくださいね。(2024年時点の情報。2026年時点確認中)

SIMカード(プリペイドSIM)は、セブンイレブンなどのコンビニやスーパーのレジのそばに置いてあり、好きな番号を選んで買うことが出来ます。SIMカードは【microSIM】や【nano SIM】にも対応しています。

SIMカードはパスポート(身分証明書)がないと買えませんので、パスポートを忘れずに提示してくださいね。また海外ではSIMフリーのスマホでないと海外のSIMカードは使えないので、SIMロックされているスマホをお持ちの場合は、あらかじめ日本で契約中の通信会社で「SIMロック解除」をしてもらってください。


SIMカードが使えるようになるまでの手順・方法

1.購入したSIMカードには、SIMカードの種類により少額の利用料が含まれていることがありますが、継続してネット回線を利用したい時には足りないので、SIMカードを購入した時に利用予測額をチャージしておきます。(チャージすることを、こちらではtop up(トップアップ)またはreload(リロード)と言います。)

※Celcom Digiの場合、RM30-40が一ヶ月使うおおよその金額です。短期間使いたい場合は、それぞれのプランに合わせた額をtop upしてくださいね!



2.一旦スマホの電源を切り、購入したSIMカードをスマホのSIMスロットにセットして、電源を入れSIMの登録作業をしていきます。
登録方法は、SIMカードに説明書がついています。詳しい設定方法は通信会社によって違いますので、説明書を見ながら設定してみてください。

※せっかくチャージ(トップアップ)した金額も、スマホのデータをONのままにしておくとデータが消費されどんどんチャージ金額がなくなってしまいます。そのようなことがないように、スマホのデータは必ず一旦オフにして、指定の番号にダイアルします。(CelcomDigiの場合は*118#)


するとSIMに関するメニュー画面が出てくるので、そこからSIMカードの残額の確認やデータプランを契約することができます。

3.設定が終わったら、ショートメッセージに契約内容のお知らせの通知が来るので、その後スマホのデータ通信ボタンをオンにすれば、インターネットが使えるようになります。


※データ通信ができる場合は、各社のスマホアプリからSIMカードへトップアップができます。(但しアプリからトップアップする場合は、現地の電子マネーアプリ・現地の銀行口座・各種クレジットカードやデビットカードなどが必要)


いまやインターネットなくしては暮らせない時代になりましたね。ネットがなければマレーシア生活も今のように快適にはできなかっただろうなぁと想像しています。

マレーシアの通信会社は電波も安定していて日本よりも安価でサービスもいいので、ぜひ体験してみてくださいね。



上の塔は、携帯の電波塔。フェイクの葉を沢山つけていて大きな木のようですね!景観も大事にしているマレーシアです^_^


他にもマレーシア情報をいろいろと載せています。良かったらご覧くださいね!

You cannot copy content of this page

タイトルとURLをコピーしました