【マレーシアの食べ物】インド系料理のロティ(パン)

ロティパラタ マレーシアのごはん
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こんにちは!マレーズです。

マレーシアは多国籍国家なので、いろいろな民族料理を食べることが出来ます。インド系料理で食べられるパンは日本では「ナン」がメジャーですが、マレーシアのインド料理店では「ロティチャナイ」や「ロティパラタ」などが「ナン」よりもメジャーで定番のパンです。「ロティって何?」「ナンとはどんな違いがあるの?」と思った方もいらっしゃると思います。

そこで今回は、インド系マレーシア人におなじみのパン「ロティ」についてご紹介したいと思います。

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ロティって何?

マレー語でロティは、「パン」を意味していて、普通の食パンやおかずパンなども総称して「Roti(ロティ)」と呼びます。またインド系料理についてくる【Roti Canai】(ロティチャナイ)や【Roti Paratha】ロティパラタなど、いろいろな種類があります。

マレーシアに住む、インド系マレー人(インドからの移民)の間では南インド料理がよく食べられていて、このロティチャナイやロティパラタは「インド系のパン」としてメジャーです。

ロティチャナイはどんな食感?

ロティチャナイは、ナンのように分厚いモチっとしたパンではなく、焼くと少し膨らみますがナンほど分厚くはなりません。形は円形が多く、直径20cmくらいの大きさ。食感はナンとは違ってしっとりとしてカレーに合います。

ロティパラタはどんな食感?

ロティパラタはロティチャナイと同じくらいの大きさ、形は円形や角形でクロワッサンやパイ生地のようにサクっとした食感が美味しいパンです。

インド系のロティはどこで食べられる?&買える?

インド系レストラン【Mamak】(ママッ)

道路沿いにある、低層ビル(ショップロット)の角に多いインド系レストランの【Mamak】(ママッ)で食べることが出来ます。23-24時間営業のところが多いので、お腹が空いたらいつでも食べられるのが最高★

ロティはプレーンなロティチャナイはRM2(約80円)くらい。
卵・シュガー・MILO(日本のミロはマレーシアではマイロと呼ばれています)・玉ねぎ・チーズ・バナナなど、クレープのようにいろんなトッピングがあるのでお好みのものをチョイスして注文すると、その場で焼いてくれます。もちろん持ち帰りもOK!

スーパーに併設されているフードコート

スーパーによく併設されているフードコートで、ロティはもちろん中華系以外のマレー料理を手軽に食べることが出来ます。

※なぜ中華系マレー料理はフードコートで食べられないと思いますか?
答えは、中華系料理は豚肉を扱っていることも多いノンハラルのお店。イスラム教徒は豚肉やラード・お酒などは摂らないので、スーパーにあるフードコートにはノンハラルのレストランはありません。

スーパー

スーパーの冷凍コーナーに必ずといっていいほどある、【Roti Canai】や【Roti Paratha】
いろんなメーカーからいろんな種類のロティが売られていて、スーパーでの品揃えを見てみるとこのロティ(パン)がマレーシアではメジャーで人気なのがわかります。

プレーン(Original)・サクッとした生地の【Flakey】・玉ねぎ入り・チーズ入りなどがあって、5枚から10枚のセットで売られています。冷凍されているものを油をひいたフライパンでササッと5分もしないうちに作れるので、時間のない朝食にもピッタリ★我が家も2パックは冷凍庫に常備してます。

美味しいので日本へお土産にいっぱい持って帰りたいくらいですが、冷凍で持ち帰れないのが残念(T_T) でも日本でも買えるので、気になる方はチェックしてみてくださいね(*^^)v

Vandro セレクション パラタ(プレーン) 400g

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