【マレーシアで買い物】屋台

屋台 マレーシアおすすめお土産
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こんにちは!マレーズです。

東南アジアによく見られる屋台が、マレーシアにも沢山あります。日本では屋台というと、夏祭りなどのお祭り行事の時に見るだけなことが多いですが、マレーシアの屋台は街を散策しているとどこかで必ず見かけます。

今回はマレーシアの屋台について、屋台ではどのようなものが買えるのか、またおすすめの食べ物などについてご紹介したいと思います。

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マレーシアの屋台

マレーシアでは、ショップロット(お店や会社の入っている低層の建物)などの道路沿いにある屋台にはじまり、ショッピングモールやフードコートの周りにある屋台・クアラルンプール中心街周辺(アロー通り・ブキビンタンなど)などあったり、とにかくいろんなところで屋台をみかけます。

道路沿いの屋台は店舗を持つ必要がなく、曜日ごとに違う場所にお店を出せるので、お店側も気軽に出店できるしお客さんも買い物がしやすいので、人気があります。たくさんの屋台が出店する、朝市や夜市も人で賑わっています。

マレーシア屋台の衛生面

マレーズはこの10数年のマレーシア生活で、いろんな朝市・夜市に行ってきましたが、今まで屋台ご飯でお腹を壊したのは記憶にないほど(1-2回など)でかなりレアです。

マレーシアの朝市・夜市では、屋台はショップロット沿いの道路に出ています。車を横付けして営業しているので、マレーズはいつも衛生状態の目安として車やお店のキレイさ&清潔さをよく見ています。

一見おいしそうなご飯や飲み物でも、車が壊れそうでボロボロだったりお店周りにゴミが散らかっているようなお店がたまにあるので、そういったお店で買うのは避けています。

屋台の氷

マレーシアの屋台やレストランで使われている氷は、自家製のものではなくほとんどが氷業者から購入しているものを使っているので、マレーシアの飲み物は安心して飲むことができます。形はダイス(ブロック)状ではなく、直径1.5cmほどのストローをカットしたような形をしています。

屋台で売っている物

屋台
野菜や果物もたくさん

道路によくある屋台では、日中はマレー料理の屋台が多く、朝市や夜市などでは野菜・果物・マレー料理などの屋台飯(ナシゴレン・ミーゴレン・サテ・ロティ類・パンケーキのApam Balik(アパムバレッ)などのスイーツ・中華系の料理・飲み物・洋服・服飾雑貨類・小物など、とにかくいろんなものが売っているので、見ているだけでも楽しいです★

ショッピングモールやスーパーでは、店舗内の通路沿いやフードコートの周りに屋台のお店が出ていて、マレー料理やお菓子・洋服・ムスリマ(イスラム教の女性)が頭にかぶるスカーフのヒジャブ類や香水・マスク・スマホや周辺アクセサリー・SIMカード・珍しいものではウォーターサーバーや掃除機などなどいろんなものが買えます。

屋台で買えるおすすめのもの ナシ クラブ

ナシクラブ
ナシクラブ グリルされた牛肉(Daging Bakar)と鶏肉(Ayam)の2種類

マレーシアの屋台では、マレーシア料理全般をリーズナブルな値段で食べることができます。

バタフライピーという青紫色の花の色素で色付けされた青色のご飯と、チキンなどが添えられたマレー料理の「Nasi Kerabu(ナシ クラブ)」

マレー料理として有名なナシゴレンは日本でも食べられる場所があったり、代表的なマレー料理として有名ですが、こちらの「ナシクラブ」も有名なマレー料理ですが、日本ではあまり見ることがないのでマレーシアでぜひ一度は食べてみて欲しいですね(*^^*)

ブルー色のご飯はなかなか独特ですが、味にクセはなく色づけされているだけなのでとても食べやすく美味しいです。ナシクラブのほかにも、バタフライピーの青色はジュースやマレーのお菓子「クエ」の色付けとしても使われているメジャーな植物100%の安全な色素なので、安心して食べられます★

マレーシアの屋台の衛生面

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