こんにちは!マレーズです。
マレーシアという国の名前は知っていても、どのあたりにあるのか分からないという方もいらっしゃると思います。実は、私は移住するまでマレーシアには一度も来たことがなかったので、移住前は東南アジアのどこかにある国くらいの認識しかありませんでした^^
そこで今回は、マレーシアの場所と時差についてご紹介したいと思います。
マレーシアの位置と日本との時差

マレーシアは日本の南南西に位置していて、日本からは約5,100km離れた赤道近くにある国です。日本列島が南北約3,000kmなので、日本列島約1.7個分南南西に下がったところに位置しています。
マレーシアの首都は、Kuala Lumpur(クアラルンプール)。マレー語で【Kuala】は川の合流地点、【Lumpur】は泥を意味していて、実際にクアラルンプール中心部にあるクラン川とゴンバック川が交わる場所が、この地名の由来となっています。
ただもともと水質が悪くて川が泥だらけだったわけではなく、19世紀中頃にマレーシア各地では錫の鉱山開発が盛んにおこなわれ採掘された鉱石を川の水で洗ったことで、川が泥のように濁ったことが由来となっているそうです。
マレーシア時間は日本時間のマイナス1時間。お隣の国シンガポールも日本のマイナス1時間です。
ちなみに、マレー半島とボルネオ島からなるマレーシアは東西に長い国なので、以前は時差があったようですが、現在はボルネオ島側の時間に統一されたためマレーシア国内に時差はありません。
日本から西の国に行けばいくほど、日本の時間からマイナスされた時間になりますね。
時差1時間のメリット
時差ボケにならない
これは海外生活において一番助かるポイントで、移動時間が長くなっても時差がほぼないので体調が辛くなりにくいです。
東京(成田と羽田)・札幌(新千歳)・大阪(関空)・福岡(福岡)とマレーシアの首都クアラルンプールを結ぶ直行便が出ています。
LCCは日本からマレーシアへは夜発便が多いので、マレーシアに着くまで機内で睡眠が取れれば、着いた次の日の朝から快適に過ごせます。機内で寝られそうならばいっぱい寝ておきましょう(^o^)
日本の家族・親戚や友だちと連絡が取りやすい
例えば、マレーシアが午後1時のとき日本では午後2時なので、日本にいる家族や友人と連絡が取りやすいのが嬉しいです。
子供たちも友だちとオンラインでTV電話やゲームを一緒に遊んだりしているので、そうゆうことが出来るのもメリットですね!
日本との仕事がしやすい
時差が少ないので、日本との仕事もオンラインでしやすいです。
日本のテレビ番組(ライブ配信)がライブで見やすい
時差が1時間だと、ほぼタイムリーに日本のテレビ番組やyoutube・インスタなどのライブ配信を見ることが出来ます。
マレーシア旅行や移住する場合のメリットは、日本より安い物価(2026年時点では、物によります)や美味しいご飯などのほかに時差が少ないというところにもあります。日本からは7時間くらいのフライトで行けるので、ハワイに行くような時間感覚で気候が似ているマレーシアに行くことが出来ます。
ご飯も日本人の味覚に合うものが多く、欧米国にはないアジアの国の良さを味わえるので、来たことがない方は是非一度体感してみてほしいです(*^^*)
他にもマレーシア情報をいろいろと載せています。良かったらご覧くださいね!




