【マレーシアの基本情報】場所・人口・通貨など

クアラルンプールの風景 生活の基礎知識
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こんにちは!マレーズです。

今回は、マレーシアはどこにあるの?どんな人が住んでいて、どんな宗教の民族が住んでいるの?などなど、マレーシアの基本情報についてご紹介します。

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マレーシアの場所・面積・時差・英語のスペルは?

◎マレーシアは、日本から南南西約5,100kmの赤道付近の東南アジアの国。
首都クアラルンプールのあるマレー半島(11州)とその東にあるサバ州・サラワ州(2州)があるボルネオ島から成り立っていて、州は全部で13州あります。

国旗の赤と白のラインは、合わせて13本。州の数を表しています。

◎面積は、日本の0.87倍の330,290平方キロメートル

時差は、日本のマイナス1時間。日本が午前11時の場合、マレーシアは午前10時になります。
東西に長いマレーシアですが、マレーシア国内に現在は時差はありません。
(昔は時差があったようです)

◎お隣のシンガポールもマレーシアと同じで、日本のマイナス1時間です。

◎マレーシアのスペルは、【Malaysia】です。

マレーシアの首都

首都:クアラルンプール

◎人口:約178万人

MRT/LRTなどの電車やバスなどの交通機関が発達していて、とても便利。
grabタクシーも沢山走っているので、現地に自家用車がなくても便利に暮らせます。ただ車社会で車が多いので、場所と時間帯によっては渋滞がすごいです。

都心部はビルも多く都会的な雰囲気ですが、少し郊外に出ると高層ビルの数も急に減って自然がいっぱいです。街の規模は、名古屋に似ています。

マレーシアの人口

マレーシア全土で約3277万人(日本の人口の約4分の1)。

日本よりも45年ほど先になりそうですが、マレーシアも少しずつ少子高齢化が進んでいて、2040年には人口が4000万人を突破するという予測がたてられています。

マレーシアに住む人種と言語

マレーシアには、先住民族マレー人(ブミプトラ)中華系マレー人・インド系マレー人の3民族が暮らしていて、それぞれがマレー語、中国語、タミル語をメインの言語として、同じ民族同士はその言葉を使って話しています。

異民族間は英語を使ってコミュニケーションを取っているので、基本的にほとんどのマレー人は公用語のマレー語と英語とそれぞれの民族の言葉を話すことができます。ただ、屋台や市場で働いている人は英語が話せない人もいたりします。その他に外国からの労働者や移民も多数住んでいます。

マレーシアの宗教

国民の約6割はイスラム教、約2割が仏教、残りは多い順にキリスト教ヒンドゥー教という割合です。

マレーシアの気候

KL
首都クアラルンプール

◎気候:赤道のすぐそばに位置しているので、常夏で高温多湿

◎1日の気温:1年を通じて24℃から33℃くらい。熱帯夜はありません

◎季節:雨季と乾季に分かれています。雨季だと1日に2回以上スコール(短時間の大雨)が降ったりします。乾季でも1-2日に1回、短時間の雨が降ることが多いです。気候はハワイに似ています

1日に晴れ・くもり・雨がほぼ全部くるので、マレーシアにいると日本のように天気予報をみることはありません。

雨は日本の梅雨時期のように一日中降ることはほとんどなく、モールなどで1時間くらい過ごしている間にやんでしまいます。車移動がメインの場合は傘を使うことはほとんどありません。
電車が多く通っているクアラルンプールでは、外を歩くこともあるので傘は必要です。

雷雨も高頻度でありますが、子供たちも激しい雷の音にも驚かなくなりました^^;

マレーシアに地震は?

以前、マレーシアの南に位置するインドネシアのスマトラ島大地震の時に、マレーシアも少し揺れたという話は聞きました。スマトラ島近辺ではよく地震がおこりますが、マレーシアでは地震はほぼありません。

マレーシアの通貨単位とレート

通貨はMYR(マレーシア・リンギ)。現地での表示はRM(リンギ・マレーシア)です。
RM1=約29.59円。(2022年4月現在)


2015年のリンギ安(約35円)以降はしばらく25-27円くらいでしたが、久々のリンギ安傾向です。リンギ安になってしまうと、学費や家の購入など高価な買い物などでは影響が出てきます。


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