【マレーシアの基本情報】街並み・特徴

ショップロット 生活の基礎知識
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こんにちは!マレーズです。

マレーシアの街並みは、日本の街並みとは違う特徴があります。
今回は、マレーシアの街並みと特徴についてご紹介します。

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マレーシアの街並み

マレーシアはクアラルンプールなどのビル群周辺は例外として、さまざまな木や桜のような花が咲く木・マンゴーの木・ヤシの木などがいたるところに生えた自然豊かな国です。

場所によって多少街なみが変わりますが、電車が発達しているクアラルンプール以外は大きな差はありません。基本的に車社会なので、自家用車は1家に1台以上ある家もあります。

マレーシアの街並みの特徴

エリア区分されている

マレーシアの街並みは、主に以下のエリアに区分されています。

警備員なしの一軒家のある地区

基本的にリンクハウス(一軒の長屋を壁で仕切っている家)が多いです。家ごとに門がついていて、玄関前には駐車スペースがあり、そこに1-2台駐車出来るようになっています。

警備員つきの一軒家のある地区

周りを壁やフェンスで囲われた警備員のいるゲートをくぐると、エリアごとにいろんなタイプの家があります。警備は24時間で巡回もしています。くわしくは、↓に載せています。

ショップロットの集まっている地区

お店などが集まっている2-4階建ての長屋のような建物を、マレーシアではショップロットと呼びます。1Fは店舗になっていることが多く、2F以上は住居や会社(事務所)などに使われています。

アパートメントやコンドミニアム

コンドミニアム(日本でいうマンション)には警備員が常駐していますが、アパートメントには警備員がいる場合といない場合があります。ショップロットのあるエリアのそばに、コンドミニアムなどが建っていて便利に生活できるようになっています。

ショッピングモール

ショッピングモールの上にコンドミニアムやホテルがあるタイプもあります。

このように電車のないエリアがほとんどの車社会のマレーシアでは、街なかを人が道を歩くということをほぼ想定して街づくりをしていないので、首都クアラルンプールでさえ電車が通るエリア周辺以外は車中心の道路になっています。

車を持っていない人や運転できない人はもちろん歩きますが、横断歩道がない場所が多く車が来てない時にササッと道路を渡ることになるので、危険なこともしばしば…

道路を隔てて町が分断されてしまっている所も沢山あります。歩道や歩道橋も少しずつ整備されてきていてはいますが、観光地は特に道路などの交通インフラの整備なくして発展はないなぁと感じますね。街並みは比較的キレイですが、こういったインフラ関係の整備に関しては「ルックイースト」していってほしいです
(^-^)

pedestrian crossing

それにしても日本の道路は、どこもキレイに整備されていてすごい!と帰国するたびに感じます。でも、これから伸びていく国は街や人に活気があってみんなパワフルですね。そういった国で新しい道や街ができていく様子を間近で見れるのは、ゲームのシムシティを見ているようで(*^^*)とてもワクワクするし、私もパワーをもらっています。

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