【マレーシア・マレー系】のお菓子

マレーシアカフェ マレーシアについて
この記事は約3分で読めます。

こんにちは!マレーズです。

甘い物好きな人の多いマレーシアにはお菓子がたくさんありますが、多国籍国家なので「イスラム教徒(マレー系)・中華系・インド系」それぞれ民族別のお菓子があり、種類が豊富。

三民族もいることでそれぞれに伝統的なお菓子があり、宗教上食べものの決まりがあるため流行っているお菓子も違ったりします。

そこで今回は、マレー系マレーシア人がよく食べているマレー民族のお菓子をいくつかご紹介したいと思います。

スポンサーリンク

マレー系(イスラム教徒)由来のお菓子

Kuih Bahuru(クエ・バウル)

bahuru
【Kuih Bahuru】クエ・バウル

これは日本にもあるマドレーヌのような、一口サイズのスポンジケーキ。モールやスーパー内には焼き立てのバウルを買えるお店があったりします。焼き立てのものはとても美味しくて食べだしたら止まらない(^o^)

Apam Balik(アパム・バレ)

こちらはマレーシアのホットケーキ。フライパンでホットケーキのように焼いたスポンジの中に、バター&ピーナッツ・コーンなど入れて二つ折りにして食べます(^^♪ 「アパム・バリック」や「アパム・バリ」などと日本では言われることも多いですが、マレー語では「アパム・バレ」と発音します。

Kek Lapis(ケク・ラピス)

クエ・ラピスというカラフルなニョニャ・クエがありますが、ケーキにもこのようにカラフルなマレーシアらしい色合いのケーキがあります。Kekはマレー語で「ケーキ」・Lapisは「層」という意味。カラフルな層が重なり合ってできているケーキなんです。

Tart Nanas Gulung(タルト・ナナス・グルン)

パイナップルタルト
【Tart Nanas Gulung】タルト・ナナス・グルン

Nanas(ナナス)はマレー語で「パイナップル」という意味。パイナップルがよく採れるマレーシアならではのお菓子。

余談ですが、ジョホール州西部に「Pekan Nanas(プカン・ナナス)」というかわいいパイナップルの名前がついた街があります。そのエリアには【Pineapple Museum】というパイナップルの博物館があって、パイナップルのことについていろいろと知ることができますよ^_^

Pisang Goreng(ピサン・ゴレン)

バナナフライ
子どもたちにも人気のピサンゴレン

Pisang(ピサン)はマレー語で「バナナ」、Goreng(ゴレン)は「炒める・揚げる」の意味。バナナの天ぷらのようなお菓子で、小腹が空いた時に最適なおやつです。我が家もみんな大好きで、よく食べています。

Keropok Ikan(クロポッ・イカン)

Ikan(イカン)はマレー語で「魚」の意味。魚のすり身を油で揚げた軽い食感のせんべい。カルシウムがたっぷりとれるので、育ち盛りのお子さんには特におすすめのおやつです。

Kuih Raya(クエ・ラヤ)

こちらはハリラヤ(日本のお正月のようなイスラム教の1年で最大の行事)によく食べられるお菓子で、クッキーなどの焼き菓子が多いです。

マレー系民族のお菓子はどこで買える?

スーパーマーケットのフードコート周辺にお店があったり、スーパー店内のお菓子売り場やパン売り場あたりでも買えますね。あとは路上にフードトラックや屋台が出ていたり、ショッピングモールにも買えるお店があったりもします。マレーシアならではの、民族別のお菓子の食べ比べも楽しいですね!

You cannot copy content of this page

タイトルとURLをコピーしました