【断捨離】片付けとシンプルライフのコツ

暖炉のある部屋 知っていると便利
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こんにちは!マレーズです。

私たちが日本に住んでいた当時は子どもがまだ小さかったので、自分たちのもの+子ども服やおもちゃ・雑貨など、家の中にものが溢れていました。すっきりした部屋で快適に暮らしたいなぁと気にはなっていましたが、子育てや家事などでバタバタ毎日が忙しくて部屋の片付けの優先順位はかなり下のほうでした。

でもマレーシアに移住することになって、一念発起!引っ越しの時くらいしか物を減らすチャンスはない!と思っていたし、シンプルライフにあこがれていたので、マレーシアに来てからは日本からの荷物の中の不用品をかなり減らしました。


今では、かなり物が減って部屋はスッキリ片付いています。

今回は、部屋の断捨離をするメリットや、私なりの効率的にはかどる部屋の片付け方法やシンプルライフにしていくコツについて、お話ししたいと思います。

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部屋を断捨離するメリット

下のようなことが、断捨離をするメリットかと感じています。

  • 毎日散らかった物が目に入らなくなるので、ストレスがなくなる

  • ゆったりと家でくつろげるようになる
    家に物が溢れていると、気になってリラックスも出来ないですよね。


  • 気持ちが軽くなる
    家でやらないといけないことが減るので、メンタルにもいいですね。


  • 家族との時間が楽しめる
    家族との時間では、みんなで一緒にゲームをしたり趣味のものを作ったり、楽しい時間が過ごせています(*^^*)

部屋の片付けのコツ

どの場所を片付けるか決める

1日に1部屋ぜんぶを片付けよう!としてしまうと、物の多い部屋や広い部屋の場合は負担が増えてしまって、片付けがイヤになってしまいます。

そうならないように、私は「今日はこの場所を片付けよう~!」といった感じで引き出し1-2段だけとか、クローゼットのこの場所だけなど片付ける場所を小さめに限定しています。そうすると、片付けの意欲がわいてきます★

片付け時間を決める

自分なりに集中力が続く時間を片付け時間として決めて、スマホなどでタイマーをセットしておいて、タイマーが鳴ったらおしまい!と決めると集中して片付けが出来て、かなりはかどります。
私は、1ヶ所につき20分くらいにしています。

物をすべて出して、いるもの・いらないもの・保留の3種類に分類

物が置いてある場所から、一度全ての物を全部取り出して、いるもの・いらないもの・保留のものと3種類に分類します。保留ものBOXを作っておいて、そこにポンポンいれていくといいですね。保留BOXの中のものは、1ヶ月後を目処にどうするか決めている感じです。

いるものは、使う場所のそばにしまう

必要なものは、使う場所のそばにしまうのが一番便利持っていることを忘れてしまったままにしておくのは、持ってないことと一緒。もったいないですね。

物持ちのいい私は、高校生の頃に使っていた筆記具やシールなどが沢山あったので、それは子どもたちに譲って使えるものは学校で工作する時などにどんどん使ってもらっています。子どもたちが使わないものは、日本では児童館や幼稚園・学校などに寄付しています。

いらないものをどうするか決める

不用品は、寄付&欲しい人にあげる・フリマ&買取業者に売る・捨てるなど、いろんな選択肢がありますね。まだ使えるものや状態がいいものはなるべくゴミにはしたくないので、そういったものは捨てずにリユースしてもらうようにしています。

このように1日に無理のない程度に、決めた時間内で片付けることをしばらく続けていくと、自然と物が減って気づけばキレイな部屋でシンプルライフが送れるようになっているはずです。

私もマレーシアと日本の家の片付けを、引き続き少しずつがんばります(*^^*)


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