【マレーシアの基本情報】国旗と模様の由来

マレーシア国旗 マレーシア情報
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こんにちは!マレーズです。

マレーシアの国旗の模様には、いろんな意味があります。色も形もかわいいですね!今回は、そのマレーシアの国旗の模様とその由来についてご紹介します。

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マレーシアの国旗

1963年9月16日に、この国旗が制定されました。13州にはそれぞれの州旗もあります。

★三日月と星★

三日月と星はイスラム教のシンボルで、黄色はスルタン(王様)の権威を示しています。
★の光の数は、州の数と同じ14こです。

この三日月と星が描かれている国旗の国の宗教は、イスラム教になります。

イスラム国家
主なイスラム教徒の住む国の国旗

★赤・白・青の色★

この3色は、イギリスの国旗【ユニオンジャック】の色と同じで、以前イギリス連邦に属していたことを表しています。

★赤と白の14本の線★

14本の線の本数は、1957年にイギリスから独立したときの州の数を表しています。同じ幅なのは、すべての州が平等という意味が含まれています。

そして1963年にシンガポールがマレーシアから独立して州の数が1つなくなりましたが、13州とクアラルンプールやプトラジャヤなどの連邦直轄地域を1つのエリアとして加えられて、14本になっています。

サンセットビーチ

国旗の模様にもいろんな意味が込められているんですね。マレーシアについていろいろなことを知っていくと、さらにマレーシアの奥深い魅力に引き込まれていきます。

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