【マレーシアの車】マレーシアと日本の車&道路の違い

高速道路 びっくりしたこと
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こんにちは!マレーズです。

マレーシアでは、クアラルンプールなどの都市圏を除いて電車があるところがまだ少ないので、車が生活になくてはならない車社会の場所が大半です。都市圏でも電車の駅周辺以外のところは急に歩道がなくなったりもするので、やはり移動には車が必要。

今回は、みなさんがマレーシアで車を運転する場合に気をつけたほうがいい注意点やマレーシアで車を運転していてよくあることについてお話ししたいと思います。

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マレーシアで運転する時に注意したいこと

道を間違えた時

マレーシアの特にクアラルンプールの道路は、ルートが複雑で運転が難しいと言われています。
私は首都クアラルンプール以外の道で、運転が難しいと感じている場所はあまりありませんが、クアラルンプール周辺は別格。

実際に初めてクアラルンプールまで車で行った時に周辺の道路の複雑さにはかなり戸惑いました。道を間違えてしまうことは何回もありましたし、いまだにあります( *´艸`)ルートが難解な場所は何か所もあり、地元マレーシア人でさえクアラルンプールの道路は複雑と言っていました。

何度も通ったことがある場所ならば事前に車線変更しておけますが、知らない場所だとすぐに車線変更出来ないときもありますよね。

マレーシアではスマホのルート案内アプリ(wazeやgoogle mapなど)を使っている方が多いと思いますが、一度道を間違えてしまうとすぐにUターンできない場所が沢山あるので、そのまま進んでいくと目的地とは真逆のとんでもない所に行ってしまうこともあります。

焦りますが、まずは事故にならないように落ち着いて、停まれる場所に行けるまでまずはそのまま焦らずゆっくり運転してください。

高速道路の場合

夜高速

高速道路を走っていて道を間違えた場合は、最寄りのICで降りて停められる場所に車を停めて、ナビがルート再検索してくれるのを待ってくださいね。州をまたぐ有料の高速道路を運転している時はどんどん遠いところまで行ってしまうことにもなりかねないので、近くのインターで一旦降りたほうがいいと思います。

一般道の場合

マレーシアの一般道は、日本の一般道とは違い大通りでは側道に駐停車することが出来ません。一方通行の道や細めの小道ではスペースがあれば側道に駐車できます。

大通りで道を間違えた時、車は側道には止められないので商店街のような低層建物(ショップロット)エリアが見えたらそこに入って停まれるところで停まります。それからナビでルートを再設定することをおすすめします。

ショップロットエリアは、いろいろな方向に行けるような道路設計になっていることが多く、道を間違えたとしても安全に車を止められますので安心してくださいね!

ウインカー(方向指示器)を出さずに車線変更してくる車やバイク

車社会のマレーシアですが、法定速度以上の速度を出している車やバイクが結構います。また車線変更の時にウインカーを出さない車やバイクが結構いますので、気をつけていないと急に自分の車の前に入ってくることがあります。

※マレーシアでの運転に慣れてくると、隣の車線を走る前の車やバイクが自分の前に来そう!とウインカー(方向指示器)を出していなくても勘でわかってきます(^^)

またすごい速度で車線変更してくる車がたまにいたり、深夜になると場所によってはマレーシアの暴走族が集まって高速道路でレース(^^;)をしていたり、運転マナーが悪い人もたまに見かけます。昼間はあまり影響はないですが深夜に運転する場合は注意したほうがいいですね。

交差点は青信号でも左右確認

周囲に車がいないような場所では、赤信号でも無視して速度も落とさずすごい勢いで通りすぎる車やバイクをたまに見かけます。なので、いくら信号が青だとしても渡る前に速度を少し落として、すぐに止まれるように左右確認はしておいたほうが安心です。

マレーシアの車生活でよくあること

車載バッテリーの持ちが悪い

マレーシアでは日中晴れている時は直射日光が強くて暑いので、エアコンはほぼ毎回使います。なので、バッテリーは日本よりも持ちが悪い傾向にあります。もちろん車を乗る頻度によっても違いが出ますが、コロナ禍前の我が家の場合一時帰国時以外は平日ほぼ毎日乗っていて、最長2年でバッテリーを交換しているサイクルです。良かったら参考にしてください。

車の整備に出すとチェックしてもらえるので、その時に交換したほうがいい場合は交換してもらっています。

同乗者を車に乗せたまま、外からキーロックをする

同乗者は車に乗ったまま、運転する人だけ降りて買い物に行くことがあると思います。そういった時に外からキーロックをしてしまうと、マレーシアでは防犯対策としてしばらくすると車から大音量の警報アラームが鳴るしくみになっています。

マレーシアで車を買う場合は、たとえ日本車でも盗難防止などのために外部からの振動があったりした場合にアラームがなるような設定をされていることが多いです。

日本の車にはない機能なので、自分の車のアラームが鳴ると最初はビックリするかと思いますが、ディーラー・整備士さんに聞くとアラームの解除方法を教えてもらえるので、あらかじめアラームの止め方を聞いておくといいですね。我が家の場合は、リモコンのドアロック解除ボタンでアラームが止まる設定になっています。

このように、マレーシアでは日本とは違う車の特徴や道路事情があります。マレーシアでの運転の参考になることがありましたら嬉しいです。

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