【育児】乳幼児の子育て便利グッズ おうち編

地球儀と子どもたち あると便利なもの
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こんにちは!マレーズです。

お子さんが乳幼児のころは、おんぶやだっこなど長時間無理な体勢で過ごすお母さんが多いと思います。そうこうしているうちに、知らず知らずのうちに疲労がたまってしまっているのではないでしょうか?私も子どもが小さかった頃は肩コリや腰痛などを感じることが多かったです。

いまはいろいろと便利な育児グッズが発売されていますね。体の負担が減らせる
ものがいくつかありますので、今回は私が実際に使っていた育児グッズをご紹介したいと思います。

※本ページにはプロモーションが含まれています。

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おうち育児に便利なグッズ

【タミータブ】 乳幼児用ベビーバス

【Tummy Tub】あかちゃんもママも快適な
ベビーバス

子どもをお風呂に入れる時、まだ頭が座っていない赤ちゃんの場合は常に片手で赤ちゃんの頭を支えていなければなりませんよね。ママは長時間不自然な姿勢で赤ちゃんをお風呂に入れてあげないといけないので、背中や腰が痛くなりがち。私はこのタミータブを使うようになってからは子どもの首を支える必要がなくなったため、腰の負担がかなり減り楽にお風呂に入れてあげられるようになりました。

子どもも居心地が良かったのか、終始ごきげんでお風呂で一度も泣くことはありませんでした。
このお風呂は赤ちゃんがお母さんのお腹にいるような体勢になれるので、赤ちゃんはリラックスできます。また水量も少なくて済むので、赤ちゃんが溺れる心配もありません。



お風呂として使うほかに、洗濯する時にもとても便利で汚れた服や小さめのシーツなどをつけ置きしたいときに、このタミータブは大きめのバケツ代わりに使えてとても便利でした。シンプルな作りなので、汚れも落としやすくてお手入れも楽なところもお気に入りで、我が家では大活躍でした。

【タミータブ】ベビーバス

【エルゴベビー】 おんぶ&だっこひも

エルゴベビーのおんぶ&だっこひも

育児をしている方ならば、おんぶ&抱っこひもでお馴染みのエルゴ。分厚い肩紐と太めの腰ベルトで赤ちゃんの体重を分散させるので、肩や腰の負担が減って疲れにくいしデザインがかわいいと人気のベストセラー商品です。

たまに腰ベルトをお腹につけている方を見かけますが、骨盤周りにつけないと赤ちゃんの重さがダイレクトに背中と腰にきてしまいます。
腰ベルトを骨盤周りにつけることで、肩に負担がかからない作りになっているので、今までお腹にベルトをつけていたという方はぜひ試してみてください(^-^)お腹に腰ベルトをつけた時と比べてみると、赤ちゃんの重みが違って肩の負担が軽くなっているのがお分かりいただけるかと思います。

【エルゴベビー】おんぶ&だっこひも

【ベビーレッグス】 レッグウォーマー

これは一年中ほんとうに重宝しました。いろいろな柄があるのでお子さんのおしゃれのポイントにもなりますし、冬場はオムツを替えの時にタイツを履かせていると手間取ったりしますが、レッグウォーマーならば保温力もありお尻ももたつかないので、オムツ替えがラクできたのがなによりも良かったです。

裏技かどうかは分かりませんが?私はこのレッグウォーマーを抱っこひものエルゴの肩紐の汚れ防止として使っていました。エルゴで赤ちゃんをだっこしていると赤ちゃんのよだれが肩紐についてしまうことが多く困っていましたが、これをカバーとしてつけると汚れ防止に便利でした。そういった使い方もできるベビーレッグスおすすめです★

【ベビーレッグス】乳幼児用レッグウォーマー

【桶谷式】 母乳で育てる本・母乳ですくすく育てる本

母乳で子どもを育てたい方に、おすすめの桶谷式の本です。
私は子どもたちを完母で育てたので、かなり参考にさせてもらいました。

桶谷式 母乳ですくすく育てる本 (Kindle版)

桶谷式 母乳で育てる本

【桶谷式】の母乳育児については、病院や産婦人科でこの名前を聞いたことがある方も多いと思います。母乳育児したい方にとても参考になる本だと思いますので、良かったらチェックしてみてくださいね。

私はこれら便利グッズのおかげで、育児中の腰痛や体の疲れがかなりラクになりました。腰痛や疲れにお悩みのママさんにおすすめです。実際に使ってみて良かったものだけをご紹介しました。育児中のみなさまの参考になることがありましたら、うれしいです。


↓は【おでかけ編】のおすすめ育児グッズをご紹介しています。

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